私たちはさとみん先輩と渡り廊下で別れると、夏葵くん達と西棟クラスに向かう
「なぇ、乃愛瑠ちゃん、冬休みの予定とかって決まってたりするの?」
「あー、まだ何も決めてないや」
そういえば俺も冬休み乃愛瑠ちゃんとどう過ごすか考えてなかった
「乃愛瑠、送って貰うって連絡は来てたけど、なかなかこっちには来ないからどうしたのかと思った。でも無事なら良かった」
川島が悲しそうな声が聞こえたと思ったら、乃愛瑠ちゃんが川島の手を引いていた
「ちょ、乃愛瑠?」
乃愛瑠ちゃんは川島の手を引いて、どこかへ消えた
「もううちの姫様は忙しないね」
「たしかにな」
「あの二人が話し合う場所って言ったらあそこしかないよ」
俺はてっきり中庭に戻ったのかと思ったが、夏葵が言うあそこっていうのは屋上までの階段らしい
俺は夏葵と分かれると、そのまま屋上までの階段というところを昇ってみた
「なぇ、乃愛瑠ちゃん、冬休みの予定とかって決まってたりするの?」
「あー、まだ何も決めてないや」
そういえば俺も冬休み乃愛瑠ちゃんとどう過ごすか考えてなかった
「乃愛瑠、送って貰うって連絡は来てたけど、なかなかこっちには来ないからどうしたのかと思った。でも無事なら良かった」
川島が悲しそうな声が聞こえたと思ったら、乃愛瑠ちゃんが川島の手を引いていた
「ちょ、乃愛瑠?」
乃愛瑠ちゃんは川島の手を引いて、どこかへ消えた
「もううちの姫様は忙しないね」
「たしかにな」
「あの二人が話し合う場所って言ったらあそこしかないよ」
俺はてっきり中庭に戻ったのかと思ったが、夏葵が言うあそこっていうのは屋上までの階段らしい
俺は夏葵と分かれると、そのまま屋上までの階段というところを昇ってみた



