「あれ、そういえば乃愛瑠、今日は髪も縛ってるし、うっすらメイクもしてる。そしてブレザーのボタン閉めてるし、セーターは黒だし。どうした?」
「イメチェン?」
「めっずらしい〜、どうせ彼氏とかだろ?」
私はその通り過ぎて飲んでいた紅茶を吹いてしまった
「ゴホッゴホッ…な、何言ってんですか」
「お?図星か!てか彼氏おいてきてよかったのか?」
あ!すっかり忘れてた
「あ、乃愛瑠ちゃんいた〜。もう先に行かないでよね!俺らめっちゃ探したんだから」
「ごめんごめん!」
「あ、さとみ。何飲んでんの?」
「おぉー、慎司!リンゴだよ。乃愛瑠が奢ってくれてさ」
「えー、俺らには何もないの?」
あ、今日弁当ないから食堂じゃん
初めての学食行ってみよう
「イメチェン?」
「めっずらしい〜、どうせ彼氏とかだろ?」
私はその通り過ぎて飲んでいた紅茶を吹いてしまった
「ゴホッゴホッ…な、何言ってんですか」
「お?図星か!てか彼氏おいてきてよかったのか?」
あ!すっかり忘れてた
「あ、乃愛瑠ちゃんいた〜。もう先に行かないでよね!俺らめっちゃ探したんだから」
「ごめんごめん!」
「あ、さとみ。何飲んでんの?」
「おぉー、慎司!リンゴだよ。乃愛瑠が奢ってくれてさ」
「えー、俺らには何もないの?」
あ、今日弁当ないから食堂じゃん
初めての学食行ってみよう



