「総長さん、そちらのお姫様こちらへ渡してきてくれねぇかな〜?そちらのお姫様のこと、気に入っちゃってさ」
「は?やだね。俺の姫なんだ。誰にも渡さねぇよ」
金髪にシルバーアクセサリー…。そして、赤の特攻服を着ている秋斗は誰から見てもすごくかっこよかった
「は?大人しく渡せよ。そしたら危害はくわえねぇから」
「ヤダつってんじゃねぇか。どうやら耳は悪いらしいね。じゃあKrystalを潰せばいいだけの話だから、行きますか」
そして、始まったBlack RoseとKrystalの戦い
どちらとも互角だけど、Black Roseの方が圧勝だ
その時、私は両チームの戦いを見ていて気が付かなかった
すぐ近くにKrystalの幹部が来ていることに
そして、私の目の前に突き立てられたきらりと光る銀色のもの
"包丁"だ
「は?やだね。俺の姫なんだ。誰にも渡さねぇよ」
金髪にシルバーアクセサリー…。そして、赤の特攻服を着ている秋斗は誰から見てもすごくかっこよかった
「は?大人しく渡せよ。そしたら危害はくわえねぇから」
「ヤダつってんじゃねぇか。どうやら耳は悪いらしいね。じゃあKrystalを潰せばいいだけの話だから、行きますか」
そして、始まったBlack RoseとKrystalの戦い
どちらとも互角だけど、Black Roseの方が圧勝だ
その時、私は両チームの戦いを見ていて気が付かなかった
すぐ近くにKrystalの幹部が来ていることに
そして、私の目の前に突き立てられたきらりと光る銀色のもの
"包丁"だ



