「あ、そ…おっと、透悟来たきた〜。あ、乃愛瑠ちゃんだ!おはよう〜」
あはは…夏葵くん今日も元気だな
それに夏葵くん、いま総長って呼びそうになってなかった?
「おはよう〜」
私は夏葵くんに挨拶を返すと
「ちょっと透悟借りるね」
そう言って夏葵くんは透悟くんの手首を掴むと、早足でどこかへと消えていった
「なんだ?俺らに聞かれたくない話か?」
「そうじゃない?」
私たちは先に教室で透悟くんを待っておくことに
「乃愛瑠ちゃん〜おはよう〜」
「舞冬花ちゃん、おはよう」
龍河くん、舞冬花ちゃん、琳斗くん、私の4人で2階に続く階段を上る
あはは…夏葵くん今日も元気だな
それに夏葵くん、いま総長って呼びそうになってなかった?
「おはよう〜」
私は夏葵くんに挨拶を返すと
「ちょっと透悟借りるね」
そう言って夏葵くんは透悟くんの手首を掴むと、早足でどこかへと消えていった
「なんだ?俺らに聞かれたくない話か?」
「そうじゃない?」
私たちは先に教室で透悟くんを待っておくことに
「乃愛瑠ちゃん〜おはよう〜」
「舞冬花ちゃん、おはよう」
龍河くん、舞冬花ちゃん、琳斗くん、私の4人で2階に続く階段を上る



