しばらくすると自動販売機の取り出し口からガコンと音がした
「ほら」
あ、冬季限定ホットミルクティーだ
「ありがとう」
私はホットミルクティーを受け取ると喉に流し込んだ
「悪い、急に連れ出したりなんかして、あんなこと言われたあとで、俺はもう迷わずに行こうかと思って」
「うん、分かってるからゆっくりはなして?」
私が琳斗くんに言うと、琳斗くんは一度深呼吸をして
「矢島、俺、ずっと…入学式の時から矢島が好きだったんだ、もう一目惚れだった。どうにかして近づけねぇかなと思った時に矢島と同じクラスって知って、その時、俺一人で舞い上がっていた」
「うん、なんか喜んでる人いるなと思っていたけど、琳斗くんだったんだね」
私は入学式のことを思い返してみた
「ほら」
あ、冬季限定ホットミルクティーだ
「ありがとう」
私はホットミルクティーを受け取ると喉に流し込んだ
「悪い、急に連れ出したりなんかして、あんなこと言われたあとで、俺はもう迷わずに行こうかと思って」
「うん、分かってるからゆっくりはなして?」
私が琳斗くんに言うと、琳斗くんは一度深呼吸をして
「矢島、俺、ずっと…入学式の時から矢島が好きだったんだ、もう一目惚れだった。どうにかして近づけねぇかなと思った時に矢島と同じクラスって知って、その時、俺一人で舞い上がっていた」
「うん、なんか喜んでる人いるなと思っていたけど、琳斗くんだったんだね」
私は入学式のことを思い返してみた



