『なんでもないよ〜「ねぇぞ?」』
「そうか?」
龍河くんは不思議そうに首を傾げている
「ねぇ、さっき雪降ってたよねー?見た〜?」
「あ、バイク乗せてもらってる時に見たよ。綺麗だったよね」
私たちは下駄箱で上靴に履き替えながら、問いかけてみた
「うん!綺麗だったよね。でもチラホラだったから積もらなさそうだけど」
この地域では雪が積もるのは1月半ばくらいだからまだ全然積もらないけど、バイクできてる途中子どもがはしゃいでたな
朝から癒された
「じゃあ行きますか!私たちの教室へと!」
「おぉー!」
私が意気込むと舞冬花ちゃんは左手で私の手を握ってきた
舞冬花ちゃんは手袋してるから今右手がすっごく暖かい
こんなことなら手袋してきたら良かった
「そうか?」
龍河くんは不思議そうに首を傾げている
「ねぇ、さっき雪降ってたよねー?見た〜?」
「あ、バイク乗せてもらってる時に見たよ。綺麗だったよね」
私たちは下駄箱で上靴に履き替えながら、問いかけてみた
「うん!綺麗だったよね。でもチラホラだったから積もらなさそうだけど」
この地域では雪が積もるのは1月半ばくらいだからまだ全然積もらないけど、バイクできてる途中子どもがはしゃいでたな
朝から癒された
「じゃあ行きますか!私たちの教室へと!」
「おぉー!」
私が意気込むと舞冬花ちゃんは左手で私の手を握ってきた
舞冬花ちゃんは手袋してるから今右手がすっごく暖かい
こんなことなら手袋してきたら良かった



