私と透悟くんはギャルぽく顎にピースしたり、より目をしたり
透悟くんはひとつも文句言わずに私の遊びに付き合ってくれた
そして、落書きも終えたプリクラは半分ずつ透悟くんと分けることに
プリクラの次は、ぬいぐるみが取れるUFOキャッチャーのところへ
クマにアニメのキャラクターに映画のグッズ…沢山あってこっちも悩むなぁ〜
「乃愛瑠ちゃん、見てこれ」
と、私が悩んでると透悟くんは既に景品をひとつ取り終えていたようで私にみせてくれた
「わ、ポアロのお菓子だ。すごい!えっ、これ一発でとったの?」
「あぁ、俺、UFOキャッチャーだけは上手いんだ」
「そっか、羨ましいな。私、機械苦手だからなー」
私が唯一得意とするものは勉強だ
進学高校普通科クラスに通ってる私
透悟くんはひとつも文句言わずに私の遊びに付き合ってくれた
そして、落書きも終えたプリクラは半分ずつ透悟くんと分けることに
プリクラの次は、ぬいぐるみが取れるUFOキャッチャーのところへ
クマにアニメのキャラクターに映画のグッズ…沢山あってこっちも悩むなぁ〜
「乃愛瑠ちゃん、見てこれ」
と、私が悩んでると透悟くんは既に景品をひとつ取り終えていたようで私にみせてくれた
「わ、ポアロのお菓子だ。すごい!えっ、これ一発でとったの?」
「あぁ、俺、UFOキャッチャーだけは上手いんだ」
「そっか、羨ましいな。私、機械苦手だからなー」
私が唯一得意とするものは勉強だ
進学高校普通科クラスに通ってる私



