トンッ 緋色の背中を、思い切り押した。 そして、 「緋色、いってらっしゃい!」 「(いってきます、朱音)」 新たなスタートを、共に。 大きく、そして、力強く。 私たちは、これからも踏み出し続ける。 二人一緒に、どこまでも―― 【 end 】