話が弾むわけじゃないけど、奈緒の横に居られるだけで心地よい。
そんな時間はあっという間で、家まで辿り着いてしまった。
2人の時間は終わり__
そう思った瞬間、玄関のドアが開き無表情な奏が出て来る。
「どこ行ってた?」
その声は冷静ながら、怒りの色を含んでいた。
「あ?公園!
奈緒に好きな人の相談していた!」
「うんうん!相談されていた!!」
「本当に?」
「「うん!」」
「分かった。とりあえず、家の中に入りなよ……」
そんな時間はあっという間で、家まで辿り着いてしまった。
2人の時間は終わり__
そう思った瞬間、玄関のドアが開き無表情な奏が出て来る。
「どこ行ってた?」
その声は冷静ながら、怒りの色を含んでいた。
「あ?公園!
奈緒に好きな人の相談していた!」
「うんうん!相談されていた!!」
「本当に?」
「「うん!」」
「分かった。とりあえず、家の中に入りなよ……」



