「謝る事じゃないよ。
俺は、奈緒に頼られてる気がして凄く嬉しかったんだから」
奏に迷惑がられては居ない様で、ホッと溜息を漏らし歩く速度を落とす。
さっきまではポツンと街灯が有るくらいだったが、コンビニなどの明かりやすれ違う人を見てホッとする事が出来た。
「あ、ありがとう」
「今もなんか有ったら頼って__」
「う、ん。
勉強教えて貰ったり……してるから、頼っているよ」
「俺にも頼ってよー!!」
「あはは!風も頼りにしてる!!」
俺は、奈緒に頼られてる気がして凄く嬉しかったんだから」
奏に迷惑がられては居ない様で、ホッと溜息を漏らし歩く速度を落とす。
さっきまではポツンと街灯が有るくらいだったが、コンビニなどの明かりやすれ違う人を見てホッとする事が出来た。
「あ、ありがとう」
「今もなんか有ったら頼って__」
「う、ん。
勉強教えて貰ったり……してるから、頼っているよ」
「俺にも頼ってよー!!」
「あはは!風も頼りにしてる!!」



