「俺、手伝うよ!何したらいい?」
そう言って、奈緒の横に立つ。
少しでも近くに居れる事は嬉しいし、好きな人とご飯を作るのが夢だった__
「ゆっくりしてて大丈夫だよ」
「じゃあ、卵剥くね」
茹で上がった卵の殻を剥くと、掃除していく。
その間に卵を潰して、マカロニや野菜をボールに入れていく奈緒。
「やば!めちゃくちゃ美味そう!」
「マヨネーズ入れすぎたかも!!
良ければ味見してみてくれる!?」
そう言われ、アーンされるのを想像したがマカロニサラダの乗ったスプーンを渡され口に運ぶ。
そう言って、奈緒の横に立つ。
少しでも近くに居れる事は嬉しいし、好きな人とご飯を作るのが夢だった__
「ゆっくりしてて大丈夫だよ」
「じゃあ、卵剥くね」
茹で上がった卵の殻を剥くと、掃除していく。
その間に卵を潰して、マカロニや野菜をボールに入れていく奈緒。
「やば!めちゃくちゃ美味そう!」
「マヨネーズ入れすぎたかも!!
良ければ味見してみてくれる!?」
そう言われ、アーンされるのを想像したがマカロニサラダの乗ったスプーンを渡され口に運ぶ。



