総長様は可愛い反側に耐えられない‼︎


 目を覚ますと慣れない天井が毎日のように見えてくる。そして横には大きな眼鏡、、。思い出すだけでヤダッ!ただただ普通の生活をしたいダケなのに。
遡る事一週間前の事。突然の事に私は、言葉を失くした。

『アメリカに住んでるおばあちゃんの体調が良くなくて、お母さんが9月から3月までそっちで暮らす事になったの。だから優愛には、その間お父さんの学園で過ごしてね!はいっ』
お父さんの学園って男子校だよね?テカなんでそんなにノリノリなの?
『ハッ?』
私は、高級そうな車に乗せられた。そしてされるがままにお手伝いさんにウィッグ 眼鏡 カラコンをさせられた。待ってキショ過ぎる!