「まぁ、いつもみたいに 街ぶらぶらするだけでよくね?? それが俺らのやり方だし」 大翔が笑顔で言った。 「………あ~~…そうだね」 この言葉にもドキドキしてしまいました… 「じゃあ、どっか行こーぜ? この前のゲーセンとか」 「うっ、うん!」 この前のゲーセンは… 嫌な思い出もあるけど… 最高の思い出もある場所だし。 それに… 最高の思い出は これから作っていけばいいよね?