君からの甘い誘惑



隼人は、おっ!チャイムラッキー、なんて言いながら、自分の席に向かっていった。


本当にあいつ運だけは、いいよな。
チャイムに感謝しとけ。


まぁ、でも天使って言われてもしょうがないよな。あんなに可愛いから。


この後は、担任の話を聞くだけだった。


そんなこんなで、初日は、終了。


はぁー早く帰って癒されてぇー。
今、家には美琴も住んでいる。理由としては、
美琴ん家の両親が、海外で仕事することになったかららしい。


家に着き家の扉を開けると、
階段から下に降りてくる音が。



「れおくーん!!おかえりー」