戦国武将織田信長の不器用な恋

時の番人ははじめて番人としてやってはいけないことを実行した。

信長を現実の世界にワープさせた。

もう二度と戻れないことを覚悟して……

「信長様、愛しています」

「俺もだ、マミを愛している」

二人は熱い口づけをして、いつまでも抱擁は続いた。


           END