暴走族とは無縁の世界にいた女の子が総長に愛される話



「敬也、イチャつくのもいいが、場所を考えろ」

チッ

親父の邪魔が入ったか


「あ、おじさん…」

「まゆちゃん、いらっしゃい!こんな馬鹿だけど、よろしく頼むよ」

親父め、余計な一言を言いやがって

「はい!此方こそよろしくお願いします」

まゆは親父にお辞儀をすると、親父は部屋から出た

「ごめんな、あんなオヤジで」

「ううん、穏やかな人だね!」

ほんと、フォローが上手ぇんだから

「まゆ…」

俺はもうひとつまゆにキスを落とした