暴走族とは無縁の世界にいた女の子が総長に愛される話



2時間後

コメディ映画を見てて、笑いすぎた俺とまゆ、

まゆなんか目に涙浮かべてた

「笑いすぎだろ」

「だって、面白すぎるでしょ」


笑ったまゆが可愛すぎて俺はいつの間にか、抱きしめていた

「た、たかやくん?」

「悪い、何故か体が勝手に動いた」

まゆも答えるように、俺の背中に腕を回してきた

俺は抱きしめたまま、またまゆにキスをする

激しく角度を変えながら、逃がさないように

「んっ、敬也くん激しすぎる」

いつの間にか、まゆを床に押し倒してた