暴走族とは無縁の世界にいた女の子が総長に愛される話



「理玖、これからどうする?」



「んー、白鷹楼に行くか!下っ端たちが心配だし」



「そうだな」


ってことで俺らは、理玖の提案で白鷹楼に行くことに




┄白鷹楼┄


「総長〜!理玖さん!こんにちは〜」

「あぁ、」


俺はいつもの短い返事をすると、幹部室に続く階段に登る