暴走族とは無縁の世界にいた女の子が総長に愛される話



「ありがとうな、俺だけじゃあ多すぎて片付かなかったんだ」



「いいですよ!帰っても暇だったんで」



実は、朔間先生は白鷹楼の先代総長。



俺も理玖もほかの仲間も朔間先生のことは尊敬してる


「また何かあったら呼んでくださいね!」


「あぁ、辻村!悠介は元気か?よろしく伝えといてくれないか?」


あの時の面影は全く残っていない



でも、閉じ込めているだけかもしれないがな


「それでは失礼します!」