好きって言ってもいいですか?

「はっ・・?」









俺は、驚きと共に自分の目が何を








写しているのか理解できなかった。








見慣れた部長の隣に深く椅子に座る社長がいた。








そして、その隣には・・・








懐かしいあの笑顔があった。







そう、彼女・・・高野ミドリの笑顔がそこにはあった。