「はぁぁぁぁぁ、」 誰もいない家の中で一人ため息を着いた。 今日も帰りに買ったコンビニ弁当を食べる。 (今日も一人…) いつも通りお風呂に入ってご飯を食べて宿題をしてベットに潜り込んだ。 会わなくなって初めて私が隼人にどれだけ救われていたのか思い知った。 寂しくなって連絡をしてみても既読が付いて終わり。 「隼人に会いたい…」 冷たい夜はもう明けない気がした。