「理亜は
俺の部屋に行くのが怖いの?
じゃあ
可愛すぎるお姫様のご要望に
今すぐお応えしてあげるね」
シュリ君が悪めいた笑みを
浮かべた、次の瞬間
抱きしめられた状態で
私が立っていたのは……
えっ?
UFO・アヤセの中?
私から離れ
ソファ横にしゃがみこんだシュリ君は
「ねぇ、知ってた?
このソファはね、ラブラブモードに
変形できちゃうんだよ」
と、何かのボタンをポチリ。
長いソファーの形が
どんどん変わっていって……
ウソ??
ダブルベッドになっちゃったんですけど!
えっと……
シュリ君は
ソファをベッドに変形させて
何をしたいのかな?



