私が口を開けたと同時に… お母さんが暗闇の中に消えてった。 そして、光が消えた。 「…もう、ヤダ…」 わたしは座り込んで、怖くないように… 目をぎゅっと閉じた。 こんなところヤダ…光が欲しい…1人に…しないで… 「…こ…ね!こはね!!!」