学年トップの無気力さん。




「俺がいるよ。大丈夫、もう──────」



そんな言葉の途中で意識を手放した。

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ここ…どこ?
私がいるのは、暗闇の中。
でも、唯一光ってるところがある。

と、とりあえずそこに…

歩いて行くと、そこには花柄のロングスカートを着た、茶色髪の女の人が。

私は、そんな人を見たことがあった…



「…っ…お母さん!!!」



「恋羽」