「きょーかーちゃーーん!」
「なになに!朝からどうしたのよ」
私は急いで学校に行き、教室にいた京佳ちゃんに飛びついた
「私…もうすぐ17になるの、忘れてたー!」
今朝、父さんに言われたことを京佳ちゃんにも話してみた
「えー?私は覚えてたよー?まゆ自身が忘れててどうするのよ」
京佳ちゃんはいつも落ち着いて私の話を聞いてくれる
「うぅ、そうだけど、幸せすぎて忘れてた」
今、内緒で先生と付き合ってるけど、その幸せの絶頂だったから
「今年もまゆの好きな物買ってあげるから…。ね?だから元気だして?」
うぅっ…京佳ちゃんありがとう( ߹꒳߹ )♡



