先生…好きです



そして、離の間に移動してから1時間後


「ただいまー!あー疲れた〜」

「まゆちゃん達おるかーい?」

あーやっと敬也くん達キター!

私は気分が舞い上がったまま、玄関に行くと

なんと、唯牙もいたのだ

「な…なんで…朔間…先生…も?」

私も京佳ちゃんもびっくりして声が途切れ途切れになった

「あー、どう言えばいいかなー?」

「とりあえず、離の間に行こーや。ここ玄関やし」


ってことで私たちは離の間に行くことに

「とりあえず、順を追って説明するからな?」