先生…好きです



「そうだ、まゆ…。いいこと思いついたんだが…」
俺はさっき思いついたことをまゆに話してみた

「あのさ、一緒に住む前に、俺の今いる家に来ないか?離れてた分の穴埋めをしようと思って、今日、泊まりに来いよ」

「えー、ほんと?嬉しい!」


俺の提案に、まゆは大喜びしている

今まで、俺たちの話を黙って聞いていた川嶋が突然、口を開いた

「まぁ、今日は以上だ。それぞれ、好きな事してくれて構わない。津埜田とまゆはこれからどうするんだ?」

さっき思いついた提案を早速話してみた

「あぁ、今日は、俺の家にまゆを呼ぼうと思ってるんだ。離れてたぶん、たくさん語り合おって事になって」