先生…好きです



唯牙と付き合ってもうすぐ1年


「あ、キスマーク消えてる。新しいのつけとこ」

「唯…いっ…」

首の服を着ててもわかるようなところに、

痛みが走った

「日焼けと傷一つの無い肌だな、ほんと」

「そう?」

でも、背中には身に覚えのない傷がひとつあるんだよね

どういうことだろ?

「ちょ、つけすぎ」

唯牙はこれでもかっというくらい、キスマークをつけていく

「いや、まゆ、綺麗になりすぎて…取られそうで怖くて」

「えー?私唯牙しか見えてないよー?」