「なぁ、まゆ、早く18歳になんねぇかな」 「無理だってー、クリスマスが終わらないと私の誕生日が来ないんだって」 「だよなー」 てか、唯牙の家のベッド、気持ちよすぎてふかふかで、起きたくないみたいに体が動かない 「んっ…唯牙…」 なんか急に抱きしめてきた 「どうしたの?」 「いや、急に抱きしめたくなった」 「唯牙…なんの香水?これいい匂い」 「え?何もつけてないけど?」 私は襟元に鼻を近づけて、匂いを嗅いでみた 「あ、柔軟剤か」 「正解」