先生…好きです



俺は教師で、生徒の部屋でくつろいでるなんてこと、ダメだとわかっていながら俺はまゆと一緒にいた

上手く、誤魔化せば大丈夫だろう

「あ、そろそろ、お母さん帰ってくる時間だ。どうするの?」

まゆが言ってる意味はわかる

このまま、ここにいたら危ないよってことだ

「上手く誤魔化せば、大丈夫そうだな」

数分後

「まゆ〜。ただいまーって誰か来てるの?」

「あ、やばい…お母さん帰ってきちゃった」

「えっ…」

なんかまゆのお母さんがまゆの部屋に来てる感じの足音がする

ガチャッ

「まゆー?どうした…あら、朔間先生…どうしたんですか?」