「まゆ…」 俺はまゆを隣に呼ぶと、まゆを抱きしめた 「ゆい…が…?」 「やっと…まゆを抱きしめることが出来た 実を言うと、今日待ち合わせ場所で、 まゆと会ってからずっと抱きしめたくて、 それと今日の服、可愛すぎて誰にも見せたくないって気持ちがあって…」 「ゆいが…」 「まゆ、ずっとキスもしたかったし、抱きしめたかった、独占したかった」 「ゆい…」 もう俺の気持ちは、抑えきれなくて 観覧車の中だから、俺はまゆの頭を抑えて、顔を近づけて、キスをした