「真子、昨日はごめん。ひどいこと言って」
「いや、本当のことを言わなかった私が悪いから」
私達は今、屋上に向かい合って立っている。友達に仲直りがしたいと言われた時はすごく嬉しかった。
「ねえ、真子。消しゴムの呪いの話、覚えてる?」
「えっ?うん」
突然の質問に戸惑いながら、うなずく。
「良かった」
「いや、本当のことを言わなかった私が悪いから」
私達は今、屋上に向かい合って立っている。友達に仲直りがしたいと言われた時はすごく嬉しかった。
「ねえ、真子。消しゴムの呪いの話、覚えてる?」
「えっ?うん」
突然の質問に戸惑いながら、うなずく。
「良かった」



