真っ白な世界。

いつか未来に

帰るかもしれないのに。

150年も先の未来に

帰ったまゆきさんに

私は会えないのだから、

思いを伝えてはダメだ。

私は決めた。

「沖田さん?」

「とてもお似合いですよ。」

私は頭を撫でた。

そして宴会場へ着いた。

「こちらへ来い。」

芹沢さんはニヤリとした。