「何考えてるの?」 「ん?ずっご〜く、美味しいなーって!!」 「ん、それは良かった。でももうひとつ考えてることあるでしょ?」 と、羽月くんは、私を見る。 ば、バレてる… さっき言ったことも、もちろん本当。