学校では冷酷な王子様と、1ヶ月の激甘生活。




「は、羽月くんが、全部作ったの?」


「うん、そう。食べれる?」


「うん、食べたい。」


もう、頭も痛くないし!
いっぱい食べたい!


「…また作ってあげるから、程々にね。」


と、私に言う。