私だけに甘くして?生徒会長様




あっ、最悪誰かに当たった。
声的に女か。

下を見ると、小柄な女。
茶色髪で、髪は、鎖骨よりしたぐらい。

「…ごめんね?大丈夫?」

俺は、ニコッと笑う。
もう、このキャラ疲れたんだけど…。

「あっ、すみません!!!大丈夫ですか?」

その子は、頭を傾げながら聞いている。

「うん、大丈夫だよ。」

「ほっ、良かった〜」

…そんなに当たっただけで
心配するか?

「で、では!」

女は、頭を下げて帰って行った。