その子にそのことを言うと、 その子は、ギャンギャン泣き、 その途端、俺はこの子を守りたいって思ったんだ。 絶対に見つけると。 『うっ、うっ、私のこと見つけてね?』 『当たり前だよ。』 『うっうっ、』 『絶対わすれないから!!!』 その子は、ガッツポーズをしながら、 言った。 今は、覚えてるか分からないけど… これが、俺の運命の出会い。