「もう遅いよ」
(えっ?)
振り向くと女の子が立っていた。いや、女の子の姿をしたものが四つん這いで顔を180度回転させた状態でこちらを見ていた。
「ヒッ…」
逃げようとするが恐怖で足が動かない。
「美久ちゃん。見~つけた」
その瞬間、景色が上下逆転した。
グキッ
という音と共に。
(えっ?)
振り向くと女の子が立っていた。いや、女の子の姿をしたものが四つん這いで顔を180度回転させた状態でこちらを見ていた。
「ヒッ…」
逃げようとするが恐怖で足が動かない。
「美久ちゃん。見~つけた」
その瞬間、景色が上下逆転した。
グキッ
という音と共に。



