「おおおお、岡田先輩!」 「…お!冬華ちゃん!」 「おおおお、岡田先輩!」 「2回も呼ばなくていいよ」 「あ、すみません!」 コミュ障の私〜!なんでこうなっちゃうの〜! 「教室で何してたの?」 「ピアノ弾いてました!ショパンのバラード4番です!」 「あ、あーあれね、いいよね」 「はい!!あの哀愁漂う中の優しさのある旋律が好きなんですよ〜 わかってくれますか?」 「う、うん!それな!」 先輩もやっぱりピアノのことは詳しいみたい