和風の家具で統一されていて、畳まである。
夜明さんや百虎さんの部屋とはまた違った、センスがあるお部屋だ。
「体調はどう?」
いつになく優しい口調の百虎さん。
「もうマシ……ひどかったのは朝だけで、お昼頃にはマシになってた」
その言葉を聞いて、改めて安堵の息を吐いた。
「心配してくれて、ありがとう」
私のほうを見てそう言った美虎ちゃん。
「友達だから、心配するのは当たり前だよっ……」
「ふふっ……うん……」
「本当にもう体調はよくなった? 無理してない?」
「本当に平気だよ……というか、体調が悪いのとはまた違うの」
そうなの……?
夜明さんや百虎さんの部屋とはまた違った、センスがあるお部屋だ。
「体調はどう?」
いつになく優しい口調の百虎さん。
「もうマシ……ひどかったのは朝だけで、お昼頃にはマシになってた」
その言葉を聞いて、改めて安堵の息を吐いた。
「心配してくれて、ありがとう」
私のほうを見てそう言った美虎ちゃん。
「友達だから、心配するのは当たり前だよっ……」
「ふふっ……うん……」
「本当にもう体調はよくなった? 無理してない?」
「本当に平気だよ……というか、体調が悪いのとはまた違うの」
そうなの……?

