「なんでお前、ここに……!」
一体いつからいたんだ……?
いや、ていうかなんでいるんだよ……!
「教室から出るなって、言っただろ!!」
「ご、ごめんなさい……」
泣きそうな顔になった鈴蘭を見て我に返る。
「……悪い、怒鳴って……」
これじゃあ、ただの逆ギレだ……。
多分、心配でついてきたってところだろうな……。
くそ……俺だけならまだしも……鈴蘭まで巻き込んだ。
最悪だ……。
「あの、これって……」
「閉じ込められた……しかも、結界をはられて出られない。あいつらの中に、俺と同じで……冷気を操る能力持ちがいたらしい……」
一体いつからいたんだ……?
いや、ていうかなんでいるんだよ……!
「教室から出るなって、言っただろ!!」
「ご、ごめんなさい……」
泣きそうな顔になった鈴蘭を見て我に返る。
「……悪い、怒鳴って……」
これじゃあ、ただの逆ギレだ……。
多分、心配でついてきたってところだろうな……。
くそ……俺だけならまだしも……鈴蘭まで巻き込んだ。
最悪だ……。
「あの、これって……」
「閉じ込められた……しかも、結界をはられて出られない。あいつらの中に、俺と同じで……冷気を操る能力持ちがいたらしい……」

