これからも……できれば、一緒に眠ってほしい……。
こんなことを思うなんて……私、どんどんわがままになってる。
言った後、すぐに後悔した。
「ご、ごめんなさい、わがままを言って……」
夜明さんだって、きっとひとりになりたい時もあるだろう……いくらなんでも求めすぎだ。
夜明さんが甘やかしてくれるからって……自分が貪欲になってしまったみたいで、嫌になる。
「……っ、そんな可愛いわがまま、嫌なわけないだろう」
えっ……。
苦しそうに顔を歪めた夜明さんに、強く抱きしめられた。
私の耳元で、はぁ……と息を吐いた夜明さん。
それはため息ではなく、何かを噛み締めているように聞こえた。
こんなことを思うなんて……私、どんどんわがままになってる。
言った後、すぐに後悔した。
「ご、ごめんなさい、わがままを言って……」
夜明さんだって、きっとひとりになりたい時もあるだろう……いくらなんでも求めすぎだ。
夜明さんが甘やかしてくれるからって……自分が貪欲になってしまったみたいで、嫌になる。
「……っ、そんな可愛いわがまま、嫌なわけないだろう」
えっ……。
苦しそうに顔を歪めた夜明さんに、強く抱きしめられた。
私の耳元で、はぁ……と息を吐いた夜明さん。
それはため息ではなく、何かを噛み締めているように聞こえた。

