えっ……!?
「よ、夜明さん?」
「寝室に連れていく。今日はもう休め」
た、確かに、もう夜も遅いから眠る時間だけど……ひ、ひとりで歩けますっ……!
少し抵抗したけど、離してくれる気がなさそうな夜明さんを前に諦めた。
今までも、抱きかかえられることや抱きしめられることはあったけど……気持ちを自覚したからか、今まで通りというわけにはいかない。
触れ合っている箇所が熱くて、心臓がいつにもまして高鳴っている。
夜明さんに聞こえませんように……と願いながら、寝室についた。
夜明さんは私をベッドに座らせて、自分はその場にしゃがむ。
目線を合わせるように、じっと私を見てきた。
「よ、夜明さん?」
「寝室に連れていく。今日はもう休め」
た、確かに、もう夜も遅いから眠る時間だけど……ひ、ひとりで歩けますっ……!
少し抵抗したけど、離してくれる気がなさそうな夜明さんを前に諦めた。
今までも、抱きかかえられることや抱きしめられることはあったけど……気持ちを自覚したからか、今まで通りというわけにはいかない。
触れ合っている箇所が熱くて、心臓がいつにもまして高鳴っている。
夜明さんに聞こえませんように……と願いながら、寝室についた。
夜明さんは私をベッドに座らせて、自分はその場にしゃがむ。
目線を合わせるように、じっと私を見てきた。

