ある日の週末の夜の事でした。 シチローの所へと、友達から電話がかかって来ました。 「シチロー、今◯◯で飲んでるんだけどお前も暇だったら来いよ♪一緒に飲もうぜ。」 「わかった♪すぐ行くよ。」 友達が電話をかけて来たのは、行きつけにしている居酒屋。歩いて行けるほどの近所の店でした。 出掛ける準備をする為に、急いで着替えて傍に掛けてあったバッグのポケットを開けて手を突っ込んだその時でした。 .