「ねぇねぇ、茉莉ってどこから来たの?」
私はしばらく言葉に詰まったけど
「○○市」
「えっ!めちゃくちゃ遠いじゃん!なぜこの地区に来たの?」
「話すと長くなるんだけどね?んー強いて言うなら、一人暮らしがしたかったんだよね」
「一人暮らし?」
私はなぜこの地区に来たのかをすずに話すと
すずは少々驚きはしたけど、納得してくれた
「そうだったんだ。でもここに来てくれて
ありがとう!すず、茉莉と友達になれそう…
いや、友達を超えて親友になりたい!」
「すず、ありがとう!まだ出会って数分だけど、大好き」
「すずもー!」



