「わっ!高木くん…めちゃくちゃ可愛いぬいぐるみとったね」 「あーこれな!妹にあげるんだ! まだ小学生で可愛いんだ」 「えーもう小学生になったの〜?早いねー!今度まつり連れて遊びに行くわ」 高木くん…妹ちゃんいたんだね どんな子かな〜! 私の事気に入ってくれると嬉しいなぁ! 「よし、次はどこ行く?」 高木くんはこの後妹ちゃんの誕生日を 祝わないといけないらしくここでお別れした 「まつりー!もう少し遊ぶわよ〜」 「おぉ〜!」 私とすずは何故か腕を上にあげ、はしゃいだ