みっくんがお風呂から上がると、夕飯の用意ができていた。
「うまそーいただきます!」
「お口に合うかしら」
「何言ってんだよ、夢香の作る料理は全部最高にうまいよ!」
「嬉しいわ、ありがとう」
「いよいよ明日だな」
警察が捜査する日だ。
みっくんは自身満々の様子だ。
夢香は少し不安がっている。
「夢香も梨沙さんが出て来てくれるように、祈ってて」
「ええ」
梨沙が来なくても梨沙本人からあの公園に埋められていると聞いた。
遺体は必ず見つかる。
みっくんはそう信じていた。
梨沙を助ける為にも捜査は必要なんだと。
「うまそーいただきます!」
「お口に合うかしら」
「何言ってんだよ、夢香の作る料理は全部最高にうまいよ!」
「嬉しいわ、ありがとう」
「いよいよ明日だな」
警察が捜査する日だ。
みっくんは自身満々の様子だ。
夢香は少し不安がっている。
「夢香も梨沙さんが出て来てくれるように、祈ってて」
「ええ」
梨沙が来なくても梨沙本人からあの公園に埋められていると聞いた。
遺体は必ず見つかる。
みっくんはそう信じていた。
梨沙を助ける為にも捜査は必要なんだと。

