「俺ちょっと夢香のところに行ってきます、また」
駅で梨沙と別れた。
みっくんは夢香の家に向かった。
インターフォンを鳴らすとすぐに出てきたのは、陸だった。
「お前!まだここにいるのか!夢香はどこだ!」
「夢香はここにはいないよ」
「はぁ?ここは夢香んちだろ!」
「僕の家でもあるけどね。君たち一緒だったんじゃないのか」
「夢香は途中で抜け出したんだよ、お前を庇ってね」
「夢香が?」
「だが、警察は動くと言った。元カノの白井梨沙さんの居場所がようやくわかる」
「わかったところで僕には関係ないね」
駅で梨沙と別れた。
みっくんは夢香の家に向かった。
インターフォンを鳴らすとすぐに出てきたのは、陸だった。
「お前!まだここにいるのか!夢香はどこだ!」
「夢香はここにはいないよ」
「はぁ?ここは夢香んちだろ!」
「僕の家でもあるけどね。君たち一緒だったんじゃないのか」
「夢香は途中で抜け出したんだよ、お前を庇ってね」
「夢香が?」
「だが、警察は動くと言った。元カノの白井梨沙さんの居場所がようやくわかる」
「わかったところで僕には関係ないね」

