恋人は幽霊

警官2人は信じられないといった様子で、顔を見合わせる。
1人の警官がみっくんに話しかける。
「なんでそんなことがわかるんだ?証拠はあるのか?」
「信じてもらえないかもしれませんが、僕は霊感があります。殺された彼女に聞きました。それから、この彼女も霊感があって、陸と一緒に生活しています。」
みっくんは夢香をみて警官に話した。
「そんなバカな話があるか!」
1人の警官が馬鹿馬鹿しいといった態度で腕を組む。
「夢香からも話して」
みっくんから夢香に話すように言われ、夢香はとんでもないことを口にした。
「こんな話誰も信じませんよね。私も陸なんて人知りませんし」