「夢香ちょっといい?」
みっくんに呼ばれてすぐにみっくんのところへ来た。
「病院に行く?」
「いや、大丈夫。それより…」
「どうかしたの?」
「この部屋に入った途端おかしくなったんだ。この部屋に何かある」
夢香はみっくんに気付かれたのかとドキドキして仕方がない。
「私はなんともないわ」
「夢香の様子もなんか変だよ」
「そんなことないわよ」
夢香は動揺が止まらない。
「この部屋について調べてもいいかな?」
「調べるって何を?」
「前に住んでた人に何かあったんじゃないかって」「そんなことないわよ」夢香は必死に抵抗した。
みっくんに呼ばれてすぐにみっくんのところへ来た。
「病院に行く?」
「いや、大丈夫。それより…」
「どうかしたの?」
「この部屋に入った途端おかしくなったんだ。この部屋に何かある」
夢香はみっくんに気付かれたのかとドキドキして仕方がない。
「私はなんともないわ」
「夢香の様子もなんか変だよ」
「そんなことないわよ」
夢香は動揺が止まらない。
「この部屋について調べてもいいかな?」
「調べるって何を?」
「前に住んでた人に何かあったんじゃないかって」「そんなことないわよ」夢香は必死に抵抗した。

